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よくある質問

よくある質問

インプラント治療をして身体に影響はないのですか?

インプラントに用いられている金属(チタン)は世界中でも最もアレルギーの起こりにくい金属と言われています。
骨と結合する性質があるので、重度の骨折を支えるためにも使われており、体への影響は全くありません。

インプラント治療を行うのに痛みはありますか?

インプラント手術は、麻酔をかけて、生体モニターなどを用いて痛みのコントロールを行ったりもしますので、抜歯と同じ程度でほとんど痛みはありません。
また、軽い全身麻酔もありますので、恐怖心の強い方でも、皆さん「全然、恐くなかったし、良かったわ。」といわれます。

インプラント治療の途中でも仮歯は装着できますか?

仮歯の装着は通常手術当日からできます。
しかし埋入した部位に過度の刺激を与えるのを避けるために、抜糸後、二週間程度経過してから装着することをおすすめします。

インプラント治療期間中に食事は問題なくできますか?

手術した後、通常2~9ヶ月程度は、なるべく固いものをかむのは避けることをお勧めしています。
インプラント周囲骨が安定した後は、問題なくお食事いただけます。

インプラントはどの程度、持ちますか?

インプラント自体はチタンという金属でできているので、半永久的に機能します。
しかし、メインテナンスを怠るとインプラント周囲の骨が痩せてきて、グラグラしてしまいます。
長く機能させるためにも、メインテナンスが重要です。
メインテナンスが充分にされていれば何十年も使用することが可能です。

インプラントのメインテナンスはどうするのでしょうか?

基本的には、天然歯と同じです。家庭内では毎日の歯みがきが大切です。
歯間を掃除するデンタルフロスや歯間ブラシを用いることで効果的にメインテナンスできます。
また、歯科医師による定期検診も重要です。
インプラントには神経が通っていませんので異常があってもすぐに発見することが難しいです。
そのため年に2~6回の定期検診をすることをお勧めします。

歯が一本もなくてもインプラント治療はできますか?

歯がすべて抜けてしまっていてもインプラント治療は可能です。
肝心なことは、顎の骨がインプラント治療をできる状態なのか(顎の骨の量があるか)どうかなのです。

タバコを吸うことは、インプラントに影響しますか?

非喫煙者に比べて、喫煙者のインプラントの成功率は明らかに下がると言われています。
また残存歯がある場合はそれらが歯周病になりやすくなります。
禁煙できるのであれば、歯もインプラントも大喜びするでしょう。

インプラントの手術の時には入院が必要ですか?

埋入本数にもよりますが、特別な場合を除いて入院の必要はありません。
通常インプラント手術は日帰りで行うのが普通で、当院では全て日帰り手術を行っております。

糖尿病でもインプラント治療はできますか?

軽度の糖尿病であれば治療を受ける事が可能です。
医師によって十分に管理、コントロールされている軽度の糖尿病患者様であれば治療を受ける事が出来ますが、状態によっては治療できないことも考えられますので、ご相談ください。

歯並びが悪くてもインプラント治療はできますか?

可能です。
もちろん可能ですが、あまりにも歯並びが悪いと、歯みがきがしにくい、咬合力のバランスが悪いなどの理由から、インプラントに悪影響が出る可能性もあります。そのため歯列矯正を終えた後にインプラント治療をおすすめする場合もございます。

医療法人宝田歯科クリニック

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